楽曲詳細

カバーイメージ
価格
2,500円(税込)
発売元
Giovanni Records
GVCS 11009
演奏
指揮:石若雅弥
ピアノ:纉c真希・坂尾明子
合唱:La Couronne
録音
2011年4月15日
サンスクエア堺にて
2010年10月24日
 La Couronne
− 祭 MA TSU RI −
発売日
2011年7月1日

曲目

    女声合唱ための「ありがとう」(ピアノ伴奏版)詩:谷川俊太郎
    1.一人きり
    2.幸せ
    3.走る
    4.もどかしい自分
    5.ありがとう
     
    女声合唱ための「ありがとう」(アカペラ版)詩:谷川俊太郎
    6.一人きり
    7.幸せ
    8.走る
    9.もどかしい自分
    10.ありがとう
     
    女声合唱ための「春が来た」詩:八木重吉・与謝野晶子
    11.T.不思議
    12.U.コスモス
    13.V.空が凝視てゐる
    14.W.春風
    15.X.白い雲
    16.Y.春が来た
     
    17.女声合唱曲「君死にたまふことなかれ」詩:与謝野晶子
     
    女声合唱とピアノのための「民謡ラプソディ」〜La Couronne Style〜
    18.口上
    19.T.河内音頭
    20.U.こきりこ節
    21.V.八木節
    22.W.ソーラン節

解説

 通算4枚目のCDリリースとなりました。演奏は、2007年に結成され私が指揮をさせていただいている「La Couronne」です。
 
○女声合唱のための「ありがとう」…2009年の「石若雅弥作品展」でEnsemble Daffodilにより初演された作品。全曲、ピアノ付き・無伴奏でも演奏できる構成となっていますので、このCDではその両方を収録しました。詩は谷川俊太郎さんの「子どもたちの遺言」から5つを選びました。子供の成長とともに生まれる心情の変化を感動的に表現した作品です。楽譜はこちら

 
○女声合唱のための「春が来た」…2009年に「歌曲小品集」として作曲し、同年にEnsemble Daffodilの演奏で女声合唱版が初演された作品。歌曲版の音源は「春が来た 石若雅弥歌曲作品集」に収録されています。歌曲としても演奏可能なことからわkりますようにメロデォーを明確に、また少人数でも演奏可能な2部合唱で作曲しています。楽譜はこちら
 
○女声合唱曲「君死にたまふことなかれ」 …独唱版・混声合唱版は既にCD化されていますが、女声合唱版は初音源化となります。基本的に同じメロディーの繰り返しですが伴奏などに変化をつけつつ、終盤にクライマックスを迎えます。こちら
 
○女声合唱とピアノのための「民謡ラプソディ」 …2010年、La Couronneにより初演。これは初演時のライブ音源です。「口上」と「河内音頭」の一部歌詞は合唱団のオリジナル。演奏は振り付きでおこなったため、途中拍手などもおこっております。動きも想像しながらお聞きいただければと思います。
 
◆レコーディング裏話:多くの合唱団がそうだと思いますが、「アカペラをすると音がさがってくる」という課題。今回の録音では画期的な方法(?)を使い見事にこの課題をクリアしました。CDを聴いていただいて舞台裏が想像できますでしょうか??
 
コチラにも詳細が記載されています